赤ちゃんの育脳☆運動神経を鍛えたい!1歳半までには始めたいこと3選

8ヶ月を過ぎて
ハイハイが出来るようになると
活発に動きだします。

 

10ヶ月近くになって
伝い歩きができるようになると
好奇心もますます旺盛になり、あちこちに行きたがるようになります。

 

ハイハイは長い方が
足腰も強くなるといいますが、
2本の足で歩くという行為もまた
両手が自由に使えるようになる分、
複雑で高度な刺激を脳に与えるといいます。

 

8ヶ月を過ぎ、1歳半頃までには
運動神経を鍛える遊びを積極的に取り入れていきたいものです。

 



 ①立ち歩きを覚えさせる

つかまり立ちや一人で歩けるようになると、
自分で考えて行動するという知能が芽生えてきます。
赤ちゃんにとって一気に身の回りの世界が広がるので、
それだけ多くの刺激を受けるようになります。

 

なので、つかまり立ちができるようになってきたら
立ち歩きのトレーニングを積極的に行いましょう。

放っておいても勝手に歩くようにはなります。
ですが、脳が爆発的に成長する時期
今なんです。

より早い段階で沢山の刺激を与える為には、親のサポートが必要です。

 

個人差がありますが、
一般的に10ヶ月~1歳前後になってくると
自分で立つことができるようになってきます。

 

最初生まれたての子羊のように(笑)
ふらふらしているかもしれませんけど・・・

←この足は子羊でしょ?!可愛い♪

 

このタイミングで、
伝い歩きや全身がうつる鏡の前に立つ方法を使って
ひとり歩きの練習をさせてみるといいです。

 

低めのテーブルなどのふちに
つかまりながら歩く練習をさせて
少し離れたところで
「おいで~こっちだよ~」とママはひたすら声掛け!

 

立ち歩きの練習時は
足を肩幅くらいに開き、
かかとをしっかり床につけるようにサポートしてあげましょう。

 

鏡の前にうつった赤ちゃんを
お友達だと思っているわけではないと思いますが
(そうだったら、可愛過ぎだけどね。笑)

興味をもって、ずっと立ちながら眺めています。
立つ訓練には、全身がうつる鏡があるといいですよ♪

 

 ②階段の昇り降りのトレーニングをさせる

赤ちゃんが一人で立ち歩きが出来るようになったら
より上手に安全に歩けるように
足腰の筋肉を鍛えさせましょう。

 

我が家はマンションでしたので、
そうなると外廊下の階段しかありませんよね。
外デビュー前に練習したいなあ~と思い
家での練習方法を考えました。

 

最初のうちは
赤ちゃんの足の長さよりも低い踏み台
(100均に売ってます)
を用意します。
クッション等を重ねて
段差を作ってもいいかもしれません。

用意した台の上に四つ這いで座らせ、
赤ちゃんの利き足を台の上からおろします
この時、片足が宙ぶらりんになりますが
その足を床につけるように促します。

 

ママの手のひらに足を乗せてあげて、
「怖くないよ~ゆっくりで大丈夫。」
と声掛けしながら、無理に足を床につけないように注意しましょう。
この動作を繰り返します。

 

赤ちゃんが慣れてきたら、
もう一方の足も下ろすように促します。
先に置いた利き足に
しっかりと体重をかけられているかどうかチェックします。

 

昇る事は自然と出来るようになりますが
降りる事は転倒などの危険があるので、
必ず大人が側で見守ってあげてくださいね。

 

 ③「つま先立ち」「逆立ち」「でんぐり返し」で運動神経を鍛える

しっかりした足取りで立ったり
歩くことが出来るようになるには、
足の親指の力がとても大切だといわれています。

 

赤ちゃんがつま先立ちして届く高さに
お気に入りのキャラクターの切り絵だったり
興味のあるものを壁に飾ることがポイントです。
自然と「つま先立ち」ができるように誘導していると出来るようになります。

また、「逆立ち」の練習もしてみます。
まず両手をしっかり床につけさせ、
赤ちゃんの腰を支えて身体を浮かせます。
手で前に進ませます。

 

慣れてきたら、今度は足をつかんで
上に釣り上げるようにして
逆立ちの態勢をとるようにします。

 

筋力を鍛えるだけでなく
平衡感覚を鍛えるので、逆立ちはオススメです。

逆立ちの次は「でんぐり返し」です。
ゴロンっと回転する動きは、
倒れた時に怪我をしない為の受け身の練習にも繋がります。

 

両足を開いて、
両手を床について股の間から反対側を見るように伝えます。
しゃがんだ態勢から、
お腹を見させて、両足を蹴り上げて一回転させます。

 



 まとめ

全身運動は、運動神経がよくなるだけでなく
脳の前頭前野を刺激することで
想像力や推察力、判断力や
コミュニケーション能力を鍛えることにも繋がります。

 

その子その子によって
発達状況や、かけてあげる時間も違うかと思います。
ご紹介してきたことを
やらないからといって運動神経が悪くなるのかという問題ではありません。
もともと活発で勇気のあるお子さんだったり、
遺伝で何もしなくても運動できる子って沢山いませんか?

 

運動神経は何らかの環境によって
良くも悪くもなります。

 

私は運動は好きですが
特別なスキルがあるわけではありませんし、
体育面は普通レベルだと思います。
ですが、子供には自分を超えていって欲しいと願っています。
親は環境を整えてあげることはできるので、
環境作りはできる範囲でしてあげたいものです。

 

やり過ぎは禁物ですが、
楽しみながらの遊び感覚で!
おうち体操を取り入れてあげるといいですね。

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