赤ちゃんの性別がわかる時期はいつ?男の子と女の子の特徴

エコー検査で性別が判断できるようになるのは、
早くて妊娠16週目(妊娠5ヶ月目)頃から。
安定期に入った頃です。

男女の性別の特徴が
よりはっきりと診断できるようになるのは、
妊娠24週目(妊娠7ヶ月目)に入ってから

 

途中で性別判定がコロコロ変わるなんて嫌ですもんね。
男の子か女の子か気になる妊婦さん必見です!
エコー検査での見え方の特徴もご紹介します。

 



性別がわかる時期っていつ?最初はみんな女の子だった。

実は、妊娠7週頃まで見た目はみんな「女の子」なんです。

 

この週数では、
男の子の場合、まだ精巣が作られていないので、
男の子らしい姿になっていく時期は
9週目くらいから始まり、
12週頃にならないと男の子と女の子の違いがわかりません。

 

また、一般的に突起のあるなしでわかりやすいので
男の子の赤ちゃんは
女の子より性別が早く判明する
でしょう。

 

人によっては、妊娠14週頃までに
ぼんやりとわかり始めるケースもあるそうですが
まだわかりません。

 

妊娠16~17週頃に判定できる場合もあります。
ただし、この段階では
男の子でもへその緒と見間違えていたり、女の子でも隠していたりと
後から逆だったということも十分に考えられる時期です。

 

一般的には妊娠18~20週には男の子
のシンボルがはっきり見えると思われますので、
この頃に突起物が見えたら男の子の確率は高いと思われます。
21週を過ぎると女の子でも判定しやすい
といわれています。

 

 

産婦人科などでは
20~24週目頃(妊娠6ヶ月~妊娠7ヶ月)
性別を知りたい方には
男の子か女の子かを教えてくれる産院も多いです。

 

聞いてもないのに、
医者「あっ!男の子だね~」とか「女の子かもしれないよ」とか
赤ちゃんの性別の目印が思いがけず写り込む瞬間に言われることもあります。

 

産まれてくるまでのお楽しみにしておきたい場合は、
性別は言わないでほしいことを
医師や看護師に前もって伝えておいた方が無難ですよ。
生まれた後のお楽しみだから「あえて聞かない」という人も
私の周りでは結構多いです。

 

逆に、医師のポリシーや産院の方針によっては、
性別を告知するのは妊娠後期に入るまで控えていたり、
出産まで教えてもらえない場合もありえます

 


妊娠週数が進んでくると、
エコー検査やエコー写真に
ママでもはっきり分かるような赤ちゃんの性別の目印が
思いがけず写り込むことがあるので、
素人判断でも、「今のはもしかして…」
とママにとって予期せぬ告知となる可能性も。

 

 

男の子・女の子の見え方の特徴

男の子の場合、胎児の太ももの間に
ピーナッツのような突起物を確認することができます。

 

エコー写真や動画で突起物が確認できたら
高い確率で男の子だと診断できます。

 

女の子の場合は、突起物はなく、
太ももの間に木の葉のようなものが見えます。
また、子宮と膀胱がふたつの黒い点として
エコー写真に写ります。

 

※女の子に恵まれれば、いつか写真参考アップしますね٩(•౪• ٩)
でも、下記にそれっぽい写真のせてますけど・・・。笑

 

ただし、エコー検査時の胎児の位置や向きによっては
診断が難しい場合があります。

 

お尻を向けていたり、足を閉じていたり、
股の間に手を挟んでいたりすると、
赤ちゃんの性器を見ることができません。

 

女の子だったのに生まれたら男の子だった

一般的に性別の訂正や間違いは、
「女の子と診断されていたけれど、男の子だった」
というケースの方が多いです

 

女の子だと思っていたのに男の子が生まれてくるのは、
男の子のシンボルであるピーナッツのような突起物を
赤ちゃんが足の間に挟めて上手に隠していたり、
エコー写真の角度や画質が悪かったために医師が見落としたことが原因です。

 

女の子特有の大陰唇の割れ目は
白黒のエコー写真ではやはりわかりにくく、
突起物のあるなしのみで性別診断をすると
こうした間違いがまれに起こりえます。

 

うちの2人目の子、男の子でも
割れ目のようなものが写りましたからね。

 

私達夫婦も友人も、これみて「女の子じゃないの?」
なんていってましたが、
上でのせた写真の通り、男の子のものも写ったので
やっぱり❝生まれたら超絶可愛い❞男の子でした。笑

 

男の子だったのに生まれたら女の子だった

まれにですが、男の子だと思っていた赤ちゃんが
女の子だったケースもあります。

 

エコー写真を見ている時に
発見したシンボルを見間違えていた可能性が考えられます。

 

超音波検査の機械の性能や画質が上がるにつれて
性別の見間違えは年々少なくなる傾向にありますが
赤ちゃんの角度や足のポジションによっては、
ピーナッツのような突起物が実はへその緒や手を挟んでいた
なんて間違いがまれに起こりえます。

 



性別判定は100%正しくはない

エコー検査の技術は発達してきていますが、
それでも100%の確率で
赤ちゃんの性別を診断できるわけではありません

 

また、エコー検査の目的は、胎児が順調に発育しているか
胎盤の位置に問題はないかどうかを把握するため
であることを理解しておいてください。

 

男女の性別を知ることはエコー検査の本来の目的ではないので、
性別が気になってきたので少しみてもらいたいことを
さらっと伝えて、あまりしつこくならないようにしましょう。

 

 

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