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子供の寝る時間が遅い!早く寝かせたい!ママ達の知恵☆

最近・・・
子供の寝る時間が遅い。

この記事では、
子供が早く寝る事の意味と、
早く寝かせる為に
“周りのママ達がどんな工夫をしているのか”
簡単にまとめています。

 



子供は何時間寝ればいいの?

実は、成長期の子供でも
何時間眠らないといけない!なんて決まりはありません。

実は、
必要な睡眠の長さは個人差があります!

 

朝起きて午前中から元気に遊び、
子供なりに活動できているようであれば、睡眠が足りている証し。
中には昼寝をしない子もいますよ~!

 

りん君(長男)は夜に強く、
小さい頃もあまり昼寝をしませんでした。
みの君(次男)は昼夜問わず寝ますし、
また、その睡眠時間も長いんです。

 

良し悪しはわかりませんが
武井壮さんだって、睡眠時間1日45分?!らしいですよね!笑

ですが・・・
できるだけ子供を早く寝かせるに越したことはないという話が
下を読み進めていって頂けるとわかります。
↓↓↓

 

我が子の睡眠不足の訴え

「子どもが朝なかなか起きない」

「最近うちの子ちょっと反抗的だな~」

見覚えのある光景かもしれません。

 

なんとなく、
我が子の睡眠不足の訴えに気付いていたりして…
他にはどんな訴えがあるのでしょうか。

 

小さい子であれば、
いつもは機嫌よく遊んでいる時間帯に機嫌が悪かったり、
ママから離れられなかったり、
やたら奇声を挙げてしまう。

 

子供は体力が消耗していると、
落ち着きがなくなったり、興奮しやすくなったりする傾向があるようなんです。

 

集中力がなく、学校では授業中に寝てしまい、
勉強についていけないなどの事も睡眠が影響していることが考えられています。

 

親の私達は、
子供の睡眠不足の訴えに気付き、
今日からでも、改善する努力をしていきたいですね。

 

“寝る子は育つ”の意味

子供は何と言っても成長期なんです。

 

子供達にとって、
“寝ること”はかなり重要!!!

 

骨を伸ばし、筋肉を増やし、
傷んだ組織を修復する大切な“成長ホルモン”を沢山分泌します。

 

また、毎日脳に入ってきた情報を処理し、脳を休ませるので、
脳の神経回路の発達にもとても影響します。

 

生体リズムを整えるので、元気の源なんですよね。

 

なので、例えば
乳幼児に絵本の読み聞かせをすると賢い子に育つと言われていますが、
睡眠時間を削ってまで絵本を読んでいたとしたら
脳の発育にとっては疑問です。

 

できるだけ早く寝かせるに越したことはない?!

日本の子供達は
22時以降に寝ている子の割合が非常に高く、夜型傾向にあると言われています。

 

子供の就寝時間が遅い原因の1つとして、
日本の添い寝文化が根付いている事が考えられているんですよ。

添い乳時期が終わっても、添い寝しないと寝てくれない・・・
たしかに。

と思っちゃいますよね~

 

添い寝となると、
どうしても親の生活リズムと子どもの就寝時間を合わせなくてはならないですもんね。

 

残業で帰宅が遅くなるなど、
各家庭での事情もあり、
日本全体で睡眠時間が短い傾向もあるので危機感を感じにくいかもしれません。
ですが、子供の成長を考えると、
もっと睡眠をとる事を考えた方が良さそうです。

 

ある研究では、
自分が睡眠不足だと感じていない子であっても、
いつもより睡眠時間を1時間長くとった結果、
実施したテストの結果が向上したらしいんです。

 

ということは、
現状で必要と感じる睡眠時間より、
1時間長く眠らせてあげる方が、
子供の能力はもっと伸びる可能性も?!

 

我が家では、
前まで9時には子供達を寝かせていたのに
ちょっとした気の緩みから
最近、夜の10時を回ってしまう事も多いんです。

くみこママの理想は、
子供達と夜8時には寝室に入り、9時には寝ているという感じですね。

 

なかなか難しいんだな~これが。笑

 

子供達を早く寝かせたい!ママ達の智恵

くみこママの仲良しなママ友ちゃん達、
「8時には寝かせてるよ~」
「9時には寝てるよ」

 

ウソでしょ?!
超優秀~!!!!!パチパチ(拍手)

 

でももちろん、中には
「10時を過ぎてしまう」
まさかの「12時」という人も。

 

以下、
乳幼児のケースですが、
子供を早く寝かせているママ達に取材して得た情報をまとめました。

 

■ちょっと面倒くさいけど、朝寝すぎていたら起こす

■昼間はなるべく公園などに行き、身体を使って十分遊ばせる(活動させる)

昼寝は3時までには切り上げる

■夕飯の時間が決め手(夕飯は必ず6時に間に合わせて作る)

■お風呂の時間と温度に気を付け、寝る前であればぬるめを心がける

■寝る時は暗くする(豆電球も消す)

 

かな~りきっちりさんですが、
そうまでしないと、
やっぱりどこのお子さんも早くは寝ないのねん・・・

 

「10時を過ぎてしまう」
まさかの「12時」を回ってしまうと答えられたママさんにも聞いてみました。

 

昼間によく遊ばせていても
昼寝の時間が夕方の5時を過ぎていたり、
夕飯の時間がバラバラだったり、
お父さんの帰宅時間まで待っていることが多いとのこと。

 

毎日の生活で早く寝る為の時間を決めていない
ということが特徴的でした。

 

小さい子であれば、
絵本やぬいぐるみなど、
おやすみモードを作ってあげるのも良いですが、
「早く寝室に行きたい!」
と子ども達から思えるようなおやすみシアターやホームスターを用意しておくのも良いかもしれません。

 

 

 



まとめ

子供を早く寝かせるには、常に
逆算して時間を決める!
という事を徹底しましょう。

(例)
「5時には必ず夕飯を作りはじめていて、6時には食べられる状態にする」など

 

何かの行事が入るとずれてしまうこともあるのですが、
なるべく、毎日の生活のリズムをきちんと守ってあげることって大切だな~と改めて思いました。

 

「子供ができたら、子供中心の生活になるよ」
昔、くみこママの母が言っていた言葉が思い出されます。
まさに、それ。

 

世の中のパパママさん達、本当に頑張ってます!
皆で智恵を出し合い、子育て乗り切りましょうね♪

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