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京都府の子供医療費助成は?子育て環境と市町村ごとの助成制度

こんにちは!くみこママです

こちらの記事では、京都府の子育て環境の特徴と京都府内における各市町村の子供医療費助成についてまとめています。



京都府の子育て環境はどうなの?!

①小中一貫教育が実施されているところも
京都府では、エリアによって義務教育9年間の小中一貫教育が導入されています。

小学生が中学校に出向いて授業や部活動を体験できたり、小中学校の学びの連続性を高める授業の工夫も見られるのだとか。
『中1ギャップ』の解消や、学力向上に大きな効果が期待できます。
京都市では、すでに65校もの公立学校が小中一貫校です。
宇治市や亀岡市などの公立学校にも小中一貫校があり、今後更に拡大していく方針のようです。
更に、公立の中高一貫校も、京都市で2校、南丹市で1校あります。

 

 

②みやこ子ども土曜塾で生きた学習ができる!

「土曜塾?!!なにそれ?」

はじめて聞いた時、京都育ちのくみこママも第一声に発したひとことです。笑
キャッチコピーは『大人みんなが先生』
現在、京都全体で、土曜日をはじめ学校休業日に京都ならではの多様な学習資源を活かした様々な学びの場が提供されています。

みやこ子ども土曜塾では、企業や大学、博物館、神社仏閣、NPO法人などの方々が企画・実施しています。
写真は、プログラミングやダンス、篠笛、囲碁塾の様子。

 

 

③多様な保育の提供がある
保育所、認定子ども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所等では多様化する保育需要に対応できるよう、保護者の方の就労形態や、児童の状況に応じて、時間外保育、夜間保育、障害児保育、一時預かりなど、様々な保育サービスがあります。

また、京都市の待機児童は国の水準内ではゼロと言われています。

 

④京都市は公立学校が私立並みの教育水準

京都市の公立小学校は私立校並みの教育水準を誇っています。

近隣府県から、就学前に引っ越してくるという家庭も少なくない程、子育て面では西日本屈指の人気エリアです

ちなみにこの学校の写真は、くみこママの母校の様子。
後輩達が一人一台のタブレット端末で学習している風景です。
私立みたいに見えますね。笑

 

⑤子ども向け施設が充実している

子供向けの楽しい施設がたくさんあり、休日のお出かけには困りません。

梅小路公園、また、その施設内にある京都鉄道博物館、京都水族館も人気です☆
写真は梅小路公園内の様子です。

京都は神社仏閣などの観光地のみならず、青少年科学センターや京都市動物園などなど、結構遊べるエリアもあるんです!

 

京都府内の子供医療費助成

京都府内のほとんどの自治体では、医療機関毎に月200円程度の自己負担金は必要なようですね。
でも、自治体によっては中学生や高校生まで医療費が無料というエリアも( ゚д゚)!

京都府 所得制限 窓口負担 子ども医療費
京都市 あり ■2歳まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■3歳~中学生まで医療機関毎に月3,000円までは自己負担あり(入院は月200円まで)
福知山市 あり ■2歳まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■3歳~中学生まで医療機関毎に1日500円までの自己負担あり
舞鶴市 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■中学生は月3,000円までは自己負担あり
綾部市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
宇治市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
宮津市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
亀岡市 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■中学生は月3,000円までは自己負担あり
城陽市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
向日市 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■中学生は月3,000円までは自己負担あり
長岡京市 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■中学生は月3,000円までは自己負担あり
八幡市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
京田辺市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
京丹後市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
南丹市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■高校生は医療機関毎に月800円の自己負担あり
木津川市 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
大山崎町 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
■中学生は月3,000円までは自己負担あり
久御山町 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
井出町 高校生まで医療費無料
宇治田原町 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
笠置町 あり ■小学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
和束町 高校生まで医療費無料
精華町 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
南山城村 中学生まで医療費無料
京丹波町 あり ■高校生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり
伊根町 高校生まで医療費無料
与謝野町 あり ■中学生まで医療機関毎に月200円の自己負担あり


情報の提示は細心の注意を払っていますが、調査時期により現状と異なる場合があります
最新の情報については各市区役所までお問い合わせくださいね。

※補足♡

★窓口負担あり(償還払い方式)とは?
自己負担額(保険適用分)を窓口負担し、後日、口座振り込みで助成を受ける方法のこと。
一旦窓口で負担→申請→口座振り込み

★窓口負担なし(現物給付方式)とは?
自己負担額(保険適用分)を窓口負担せず、その場で助成を受ける方法のこと。
窓口負担なし

 



子育て世帯のお得な無料カード

子育て世帯に対して、京都府では『きょうと子育て応援パスポート』が発行されています。


18歳未満の子供、
また、妊娠中の方がいる家庭を対象に無料で発行されるカードです。
カードを『子育て応援クーポン』の協賛店で提示すると割引などのサービスを受けることができますよ。
料金割引、景品プレゼント、飲食無料サービス、家族連れ優先受付、金利の優遇等のサービスがあり、お得です♡

 

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